保護者の皆さまの声

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大切な力を育ててくれた幼稚園

2019年 卒園児 / 保護者さま(母) 

遊びを大切にしてくれる園、子どもの気持ちを大切にしてくれる園。それが子供達が幼稚園に通っていた時に感じていた事でした。
3人の子供が卒園した今、私の子供達に限らず、友達や先輩を含めた佐藤っ子に共通して感じる事があります。それは「のめり込む力」です。中学生、高校生になり、それが勉強であったり、スポーツであったり、音楽であったり…。向かうものは人それぞれですが、スイッチが入った時の姿はびっくりします。
それは幼児期に遊びを重視した保育を経験したからではないかと思います。遊びだからこそ失敗を恐れずやってみる。楽しいからこそのめり込む。色々な事に意欲的に向き合い、全力で取り組んだ結果、一つの事をやり遂げる事の素晴らしさや達成感を味わえたのだと思います。
そして、そういった思い切り打ち込む経験が「やり抜く力」や「主体的に学ぶ力」を育ててくれたのだと思います。

佐藤幼稚園で思いっきり遊ばせてもらえた事、子どもを第一に考えて保育をしていただいた事、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

個性を大切にして、想像力を身につけてくれた園生活

2019年 卒園児 / 保護者さま(母) 

佐藤幼稚園に入園し子供達は冒険広場が大好きになり、先生方は私が感じた以上にとても丁寧に子供達一人一人の個性を大切にして接してくれました。
園生活を通して「一人一人違っていい!」と1人目の子の時の3年間で私も学ばせもらい、感謝しています。
保育は、楽しいイベントや子供達が一生懸命に取り組める行事、歌や絵本も沢山触れさせてくれて心も育てて頂き「想像力」も身につけさせてもらえたと感謝しています。
特に佐藤幼稚園の造形展は凄くて、園舎全体が作品展の会場となり、年少さん、年中さんでも見ごたえがあり、年長さんになると大迫力です!子供達で話し合い力を合わせてテーマの世界を表現しているのですが、言葉に表せないくらい本当に素晴らしい作品に毎年なっています。夢中になって力を合わせて作ったんだなぁと感じます。
そのような園生活を送らせてもらえたおかげで、今では、絵や、工作、観察の時などもあまり悩むことなく、こう書く!こうしてみよう!と自然にできています。幼稚園の時期に思いっきり楽しんだ中で身につけさせて頂いた「想像力」は、一生の財産になると心から感じています。

親子で楽しめる幼稚園

2019年 卒園児 / 保護者さま(父) 

冒険広場や園の伸び伸びとした雰囲気がとてもよく、先生方誰もが、子供や親の顔も覚えていてくれて安心できると感じ選びました。平日の参観会等には、仕事上行くことはできませんでしたが、一年に一回土曜日にある行事はお父さんにも参加できました。
年少の時は親子で思いっきり体を使ってふれあい、年中の時は、森林公園の中を親子で歩き、年長の時は園をスタートし、徒歩、バス、電車等を乗り市内の目的地を回るラリーを行いました!兄妹もいると2人で出かけたりする機会も少ないですし、普段車での生活で、街中を親子でバスや電車に乗ることも無いのでとても楽しい行事でした!
冒険広場でも1年間で何回か、ミニイベントを土曜日に行ってくれます。予定が合えば家族で遊びに行かせてもらいました!そこでも子供同士の様子なども見ることができ、またお友達のお父さんとも顔を合わす機会が増え自然に子供のことを話したりでき楽しい時間を過ごさせてもらえました!
小学生に入ると習い事などで忙しくなってきますし、子供も少しずつ親離れも始まります。成長を感じ嬉しいですが、少し寂しさも感じたりします(笑)
幼稚園の時期に父親でも参加でき過ごす機会を多く作ってくれた幼稚園に感謝しています!

たくさんの成長がみられる運動会

2019年 卒園児 / 保護者さま(母) 

佐藤幼稚園の運動会は見所がたくさん、子供も大人も太陽の下で1日汗を流します。運動会当日まで練習を重ね、子供たちは心も体も大きく成長します。
特に年長児は騎馬戦や棒倒しなど、昨今では少し珍しい、体を張った競技があります。ケガのないように先生も園児も皆真剣に取り組んでおり迫力満点です。その他にもリレーやダンス、親子競技など種目は盛り沢山で、子供たちの逞しい姿を見ることができます。組対抗で勝敗を争い練習でもたくさん対戦します。
勝つ喜び、負ける悔しさ、頑張る心、仲間を思いやる心、、、運動会のシーズンは本当に豊かな心が育ちます。そして様々な活動を通し、心が満たされ豊かになった子供たちは、どんな時も臆することなく生活できるようになり、小学校にも安心して送り出すことができます。これからの成長が楽しみです。

きっと他にないもの〝冒険広場〟

2019年 卒園児 / 保護者さま(母) 

子供たちを思いっきり遊ばせたいと、前園長先生時代に山を買ったそうです。何もない山に木や花を植え木製遊具を作り、手作りの温かさが際立つ冒険広場が生まれました。
「安全な遊具もいいけど〝ちょっとだけ不安定〟が、子供たちの冒険心をくすぐり成長へとつながる」と、先生がお話ししていましたが、子供もだけではなく大人もまた大自然を満喫できる冒険広場の虜になります。
そんな冒険広場では、年長時に3泊4日のキャンプ合宿や、想像力をかき立てるファンタジーな活動をしてくださいます。仲間や秘密の友達との大切な思い出の場所として、今でも子供たちの心を支えてくれています。

​佐藤幼稚園

2019年 卒園児 / 保護者さま(父)

私は数ある幼稚園を選択する時、子供達にどういう経験、環境を体験させたいか…という点がとても大切だと考えていました。
佐藤幼稚園の特徴は、他の皆さんが記載されているとおり、子供の個性、自主性のほかに競争心理、創造性、チャレンジ概念を掻き立てる要素が詰まっています。
カリキュラムに雁字搦めではなく、子供の成長過程にとってどんな経験が有益なのか…その事を念頭に、楽しさだけでなく、成長する上で必要な辛さや悔しさ等『負の感情』もしっかり経験させる保育方針は、佐藤幼稚園ならではの点だと思います。
そして何より佐藤幼稚園からはビジネス感が感じられないのも大きな特徴かもしれません。
園長先生を頭に幼稚園全体が大きな家族であるかのように。
保護者も園に巻き込んで過ごす三年間は、卒園した子供達にとってもとても大きな時間となっています。
3人の子供、九年間もお世話になった佐藤幼稚園、改めて選択して正解だったと感じています。

親子で楽しんだ園生活!

2019年 卒園児 / 保護者さま(母) 

緑いっぱいの冒険広場もあり、夏はあたご川での川遊びや年長になると山に登ったり洞窟に行ったりと園以外でも沢山の保育を取り入れて沢山の実体験もさせてくれる幼稚園。夢中になれる行事も盛りだくさんでその中で育った我が子達は、入園前は大人しかったのに、仲間は宝!とお友達もでき随分逞しく成長しました。
卒業して数年経つ今でも小学校が違っても園の時のお友達とも会い遊んでいます!
そんな我が子に負けず、園生活を同じように私も楽しませてもらいました!

子供達や、先生方の力になりたいと「母の会」という役員活動があります。この役員は、その一年やってみたい!という方誰もが参加でき、中には3年間参加されているママさんもいます!親睦部、図書部、新聞部と分かれていて活動内容は異なりますが、夏祭りや運動会などの行事は一緒に行います!
学生時代に戻ったようにワイワイと学年関係無くママさん達と活動に取り組みながら、子育てについての話をしたりして参考にもしたりと充実した一年を過ごせます。
その中で出会った人達は、今でも楽しく続いています!
もちろんお仕事をされている方もいますが、母の会で企画してくれた、いろいろな講座に参加したりして楽しまれる方もいます!また親も園児の兄妹達も利用できる、「青い鳥文庫」で本を借りることができ、親子で本を楽しめる環境もあります。
園生活を親子で楽しめ、充実した時期を過ごさせてもらえたことにすごく感謝しています。

温かな先生方に感謝です

2019年 卒園児 / 保護者さま(母)

佐藤幼稚園は担任の先生だけでなく全員の先生が全園児の事を見守って下さります。園児の顔と名前はもちろん、保護者の顔も覚えてくれることにはとても驚きました。そして子供一人一人とよく向き合って下さり、年数回の面談では我が子の園での様子を細かく教えていただき、良い面を更に引き伸ばそうと励ましてくれます。
そして佐藤幼稚園は子供と向き合う時間をとても大事にしています。遠足や参観日は学年毎に行われ、その日はその子のために、全集中で接することができます。兄弟のいる家庭では、この対1人の時間がとても貴重で子供もお父さんお母さんを独り占め、親もその子の成長を感じたり新たな発見があったり、ととても有意義な時間を過ごすことができます。
たくさんの愛情を注いでくれた先生方、思い出のたくさん詰まった幼稚園のことが我が子たちは今でも大好きです。

本当の子供目線を教えていただきました

2019年 卒園児 / 保護者さま(母)

佐藤幼稚園のお遊戯会は、アットホームな内容でお楽しみ会と呼びます。初めは、ただただ華やかな衣装を纏った我が子を楽しみにしていましたが、「それぞれの子に得意不得意がある。本番に失敗しないための練習ではなく、遊びの延長に本番があるだけになるよう、子供たちの「楽しい!」を大事にしたい」という先生の言葉を聞き、考えを改めるきっかけとなりました。
衣装は、先輩ママや先生方による手作りの物を毎年大切に使っています。我が子だけではなく、お友達の成長も感じることができる素敵なお楽しみ会です。
それから、佐藤幼稚園には冬でもランニング姿の子がいます。気温を肌で感じ、今日は暖かい(寒い)から1枚脱ぐ(着る)など、子供たち自身で体温と相談し調整できるよう、最後の1枚は下着ではなくランニングを着せます。ちょっとしたこだわりですが、納得することばかりでした。

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