主な教育内容

~豊かな心と体が育つ園生活~

創り出す力や友達関係を育む 

 あそびの世界!

子どもは遊びを通して様々な事を吸収し、学んでいきます。子どもは遊びの中で、自分の持っているすべてのものを出しきり、遊びに熱中します。そして、その中で、1つのことに集中したり、工夫したり、創りだしていく力を身につけていきます。また、子どもたちは遊びを通して、友達と協力したり、時には喧嘩したりしながら、人と協調していくことの大切さを学んでいきます。ですから、私たちの幼稚園では、“あそび”を重視した保育を行っています。

豊かな心や夢を育む

絵本・童話の世界!ごっこ遊び・劇遊びの世界!

幼児教育で最も大切なことは、“こころ”の教育だと思います。美しい場面や嬉しいこと、悲しいこと、素晴らしいことに出合ったら、心が揺れ動く人間になって欲しいと思っています。絵本や童話には夢がいっぱいつまっています。子どもたちはお話を聞いているとき、主人公になったつもりでドキドキしたり、悲しんだり、嬉しくなったりします。そのように心が揺れ動くことで、子ども達の心の中に、「感じる心」や「人を思いやる気持ち」「苦しい事を乗り越えていく勇気」「一つの事をやり遂げることの尊さや素晴らしさ」等生きていく上での大切な事が育まれていきます。そして、心豊かな子どもに成長していきます。

ですから、私達の園では「絵本や童話の読み聞かせ」等を保育活動の重要な柱の一つとして、沢山取り入れています。

感性豊かな人間に育てる 

 表現教育!

絵を描いたり物を作ったり、歌を歌ったり、音楽に合わせて踊る等、子どもは表現遊びが大好きです。楽しみながら、自分が感じた事を体や手先を使って表現していく事を通して、美しいものや素敵な事を感じることが出来る豊かな感性が磨かれていきます。

豊かな感性を持っていると、毎日の生活の中で感動したり感謝したりする気持ちが自然におこり、幸せを感じることが出来る人間になります。そのような観点から、感性豊かな子どもに成長してくれる事を願って、色々な表現活動を実しています。リトミックも各学年、年間を通して定期的に保育活動に取り入れて、楽しみながら行っています。

考える力や探究心を育てる 

 知的教育!

「不思議だなあ」「どうしてだろう」「どうなっているのかな」という驚きや疑問、好奇心が“考える力”や“探究心”に繋がっていきます。そして、そのような好奇心や探究心が賢い頭や思考力を育てる基になります。私達の園では「数遊び」や「ことば・文字遊び」等の活動を通して、子どもの持っている“好奇心”や“探究心”や“考えようとする力”を上手に刺激するような「知的活動」にも力を入れています。

逞しさと生きる力を育む

 体験活動と野外活動!四季折々の園外保育!

子どもは元来、いろいろなことに興味や関心を示し、何に対しても意欲的に取組もうとするチャレンジ精神を持っています。そして、色々な事を体験する中で、逞しさや生きていく力を学んでいきます。ですから、私達の園では、お料理作りや大工遊び、園芸・手芸等の体験活動や体全体を働かせてダイナミックな体験が出来る野外活動を重視しています。子どもたちは野外に出ると、心も体も開放され一段と明るくなり活動的になります。又、野外に出ると、虫や小さな生き物、草花との出合いが増え、自然と触れ合うとてもよい機会になります。このように自然体験や具体的なことが体験出来る「野外活動」や「体験活動」を沢山取り入れています。