よくあるご質問

​Q. どんな保育活動や体験活動がありますか?

ごっこ遊び、劇遊び、リトミック、文字遊びや数遊び等、音楽力や表現力の土台作りとなる活動を行っています。それに加えて、年中児ではメロディオン、年長児になると、お料理デー、絵手紙教室、花とふれあいの日など、自己表現や感性をより豊かにする活動や、担任の先生との交換日記(ないしょばなしノート)といった、先生との心の絆を深めながら、文字への関心を高め、自分の気持ちを文章にして表現する力を育む活動を行っています。その他、全学年で園外保育として、自園の野外施設の冒険広場や大きな公園に毎月お出掛けしたり、近隣の公園等にもお散歩に行っていて、自然の中で伸び伸びと遊びながら丈夫な体と健やかな心を育む活動を行っています。

​Q. お弁当はどんな感じですか?

お母さんの愛情を感じることができるお弁当をお子さんは求めています。キャラ弁や手作りおかずにこだわらず、小さなお弁当箱にお子さんが好きなものを詰めてあげるだけで十分です。お子さんはお母さんのお弁当の日をとても楽しみにしています。お母さんも気負いせずに、楽しみながらお弁当作りができると良いと思います。

​Q. 手芸が苦手でも大丈夫ですか?

給食袋、絵本袋、上靴袋などはご家庭で用意して頂くことになりますが、必ずしも手作りである必要はありません。また、体操着には、子どもが自分のものと一目で分かるように大き目の刺繍やアップリケで名前を付けて頂きますが、市販のアップリケ等で工夫している方も多いです。手芸が苦手との声はよくありますが、入園してから少しずつチャレンジして楽しんでいるお母さん方も多いようです。

​Q. お母さんたちの関わりはどうですか?役員はやらなければダメですか?

当園では立候補されたお母さんで役員(母の会)が成り立っており、強制ではありません。お母さん達の関わりは得意な方もいれば、あまり得意でない方もいらっしゃいます。1年目は様子をみて、2年目からやってみる、3年目だけやってみるのも良いです。もちろん3年間役員をやらなくても大丈夫です。役員をやって園生活をのぞいてみると、ご自分の子どもや他の子ども達の生き生きした姿を間近で感じることができます。役員をやって良かったと言っていただけるお母さん方が多く、たいへん感謝しています。

​Q. 小学校に上がるとき同じ幼稚園のお友達がいなくても大丈夫ですか?

当園の子ども達は三年間で色々な体験をして、時にはお友達とケンカもしながら、体だけでなく心も豊かになり、お友達や動植物にも思いやりをもって接することが出来るようになります。色々なことにもチャレンジし、幼稚園時代に「自信」と「自分が好き(自己肯定感)」という心の根っこを育んだ子ども達は、他人にもやさしくできるため、環境が変わっても周りのお友達とうまく関われるようになります。

同じ幼稚園のお友達がいればもちろん心強いとは思いますが、親が思う以上に子ども達は柔軟性がありますので、あまり心配せずに子どもの力を信じてあげて良いと思います。
時には心配事ができるときがあるかもしれませんが、そんなときは幼稚園時代はもちろん小学生になっても、ぜひ子育て相談日をご活用ください。皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。

​Q. 冬でもランニングや半袖、半ズボンで過ごさなければいけませんか?

長袖のジャージ上下がありますので体調や気温にあわせて自由に着ていただいています。しかし子どもは大人よりも体温が高いため、あまり着込み過ぎると汗をかいてかえって風邪をひいてしまったり、体の体温調節機能を養うことができなくなってしまいます。冬でも出来るだけ体を動かして子ども自身が「動いて温まる」ということを知り、外気温の変化に対応できるような体づくりが出来たらと思っています。

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